名称

わんぱーく西野

住所

〒063-0011 北海道札幌市西区小別沢13

電話番号

011-667-0418

駐車場

あり

営業時間

定休日元旦、9:30-20:00

費用

¥1,000-

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利用者の感想

感想A

札幌の西区、琴似発寒川を車で上流に向かって行くと、ドックラン、わんぱーく西野はあります。仮面ライダーの戦場に使われていたような、採掘場の横に見ながら登って行くと、”いかにも”というような出で立ちのログハウスが見えてきます。

ワクチン接種の記録を見せて、簡単に名前などを記載するとすぐにドックランへ案内してくれます。従業員の方は、恐らく気をつかっているのでしょう。”今日はこういうワンちゃんがきています。苦手だったら言ってください。”などと声をかけながら案内してくれます。初めてで雰囲気がわからなかったので、有り難い心遣いでした。ただ、あまりコミュニケーションは求めていなくて、愛犬との2人の時間を大切にしたい方であれば、すこし煩わしく感じてしまうかもしれません。

ドックランは基本的に2つのエリアにわかれています。もし、苦手なタイプの犬がいる場合や、他の人や犬とコミュニケーションを取りたくないというのであれば、どちらかの犬や人がいないエリアに行くと良いのではないでしょうか。

ドックランの環境、足場についてです。極端に深くはない天然の芝です。極端に深くはありませんが、天然ということもあり、うんちをした時などは少し探しにくいかもしれません。程よい深さで、走ったり探検したりするのには丁度良いのかなと感じました。

また、札幌の中では少し山側の地域に位置するということもあり。基本的に傾斜がついています。坂路トレーニングといった趣で愛犬を鍛えるのには良いのかもしれませんがひたすら真っすぐと軽快に走りたい犬にとっては、少し過酷な地形かもしれません。私の愛犬も後半はよたよたしていました。

訓練用のアジリティー施設やペットホテルもあり、常連の方も多いようです。特別なグッズ等はないようでしたが、ドックランとしては十分なスペースと過ごしやすさでした。札幌の西側に住んでいる方であればオススメのドックランだと思います。

感想B

北海道の札幌に行ったときに、わんぱーく西野というドッグランへ遊びに行きました。このドッグランは北海道という土地の中でもとても広い方で、総面積が何と2,000坪もある広いコースなのです。照明設備もありますので夜間でも遊べますし、冬の雪のシーズンでも営業しておりますので、ワンちゃんを思いっきり雪の中で走らせることも可能です。

犬の大きさや相性に合わせて4つの区域に分かれておりますので、安心してワンちゃんを遊ばせることが出来ます。メインコースには1200坪ものコートが広がっていて、フリスビーなどをしながら、飼い主さんと犬が自由に触れ合えるように設計されています。これくらいの広さでしたら、どんな大型犬でも自由に走り回れることでしょう。

コースの中にはテラスも設置されておりますので、飼い主さんがゆっくりとくつろぎながら、ワンちゃんの元気な様子を眺めることも出来るのです。オフ会などで貸切の出来る区域もあって、他の犬と馴染めないワンちゃんでも遊べる場所がちゃんと用意されているので、愛犬家にとってはまさに安心できる施設と言えるでしょう。

休憩用のラウンジや、セルフシャワールームも用意されていますので、夢中になって走り回った後に足が泥んこになってもきれいに洗ってあげられます。また、ここはドッグランと併設して犬のホテルも設営されていますので、飼い主さんたちがご旅行中でもワンちゃんを預けることも出来るのです。

ホテルの犬舎は大型犬でも満足できる広さで、1日3回以上も広大なドッグランで自由に運動もさせますので、都会のドッグホテルの様にワンちゃんが運動不足でストレスが溜まることはないでしょう。また、ハードルやタイヤ、シーソーなど様々なアジリティーが用意されていますので、犬たちもご機嫌で遊ぶことが出来ます。我が家の犬はトンネルがお気に入りだったようで、通路を何度も行ったり来たりしていました。ぜひまた遊びに連れて行きたいドッグランです。

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